「開いてから、集客を考える」のでは遅い。ever pilates では、どこに出店するかを決める段階からご一緒しました。
- INDUSTRY
- ピラティススタジオ
- CATEGORY
- 制作 / 集客支援 / 採用支援
- SCOPE
- LP制作 / HP制作 / Meta広告 / SEO・MEO対策 / 公式LINE構築
- PERIOD
- 2026.01 —
スタジオの成否は、
オープン前に大半が決まる
ピラティススタジオは通える距離の人しか顧客になりません。つまり商圏の中に見込み客がどれだけいるかで、結果の上限がほぼ決まります。
それにもかかわらず、集客の相談が始まるのは物件を押さえた後、というのが通例です。ever pilates からは開業前にお声がけいただき、「どこで開くか」から一緒に考えることができました。
実際の進め方
出店エリアの選定
候補エリアごとに人口構成・競合の分布・生活動線を整理しました。ただし机上の比較だけでは決めません。次のドライテストで実際の反応を確かめる前提で、候補を絞り込みました。
開店前のドライテスト
まだ店舗が無い段階で広告を出稿し、エリアごとの反応を測定。「本当に申し込みが集まるのか」を、投資する前に数字で確かめました。想像ではなく実際の需要にもとづいて、出店エリアを確定しています。
集客導線の構築
店舗LPと公式LINEを軸に、広告 → LP → 体験予約 → ご入会までの流れを一本につなぎました。つくって終わりにはせず、SEO・MEO対策も含めて日々の運用で改善を続けています。
インストラクター育成講座の集客
スタジオの集客に加えて、インストラクター育成講座の募集も担当しています。受講を考える方の動機はレッスン利用者とは別物なので、訴求を分けて設計しました。
出店前から関われば、打てる手はここまで広がります。とはいえ、すでに営業している店舗でも入口は変わりません。いまの商圏にどれだけ見込み客が残っているのか、どの導線で取りこぼしているのか。まずはそこを数字で洗い出すところから始めます。開業前でも、開業から数年が経っていても、やることの順番は同じです。ご予算に合わせて、月数万円からの伴走も承っています。