株式会社朋友のグループ会社として、人材派遣を担う一社です。同じグループで積み上げてきた採用のデータを、そのまま活かせる案件でした。
- INDUSTRY
- 人材派遣
- CATEGORY
- 制作 / 採用支援
- SCOPE
- ジモティ広告 / TikTok広告 / Meta広告 / Google広告 / X広告 / HP制作 / LP制作
- PERIOD
- 2024.03 —
派遣は、
登録者の数がそのまま供給力になる
人材派遣では、登録しているスタッフの人数と職種の幅が、そのまま受けられる仕事の量になります。募集が止まれば供給が止まり、案件があっても応えられません。採用は人事の仕事ではなく、事業そのものです。
一方で、応募する側から見れば「どんな会社なのか分からない」状態では登録に踏み切れません。広告で人を集める前に、受け皿としての信頼を用意する必要がありました。
実際の進め方
会社の顔を用意する
コーポレートサイトを制作しました。事業内容・拠点・働き方が伝わる構成にし、広告から流入した方が着地しても不安にならない状態を整えています。応募前に必ず見られる場所なので、ここが弱いと広告費がそのまま逃げます。
複数媒体を並行して回す
ジモティ広告・TikTok広告・Meta広告・Google広告・X広告を並行して運用しています。職種と勤務地の組み合わせによって反応の出る媒体が変わるため、ひとつに寄せず常に複数を動かしておく形にしました。
グループの蓄積を横展開する
グループ会社である株式会社朋友で積み上げてきた、エリア別・媒体別のデータを派遣側の募集にも適用しています。どの媒体にいくらかければどれだけ集まるかの見当が最初から立つぶん、立ち上がりが速くなります。
職種ごとに受け皿を分ける
募集する職種が変われば、響く条件も不安に思う点も変わります。LPを分けて広告と一対一で対応させ、クリックした先で話が噛み合う状態をつくりました。
採用は一度うまくいっても、翌年また同じ苦労をします。媒体ごとの相場と、応募が集まる受け皿。この2つが会社に残っていれば、募集のたびにゼロから始めずに済みます。グループや複数拠点をお持ちであれば、蓄積したデータをまとめて活かせます。ご予算に合わせて、月数万円からの伴走も承っています。