講座の集客は、まず知ってもらう人数が要ります。はまざわ整骨院株式会社では、入口を一つに絞らず、複数の経路から母数を取りにいきました。
- INDUSTRY
- 整骨院
- CATEGORY
- 制作 / 集客支援
- SCOPE
- HP制作 / LP制作 / Yahoo!広告 / Meta広告 / Google広告 / メルマガ / 公式LINE構築
- PERIOD
- 2024.07 —
入口が一つだけでは、
集まる人数が頭打ちになる
講座を継続的に開くには、毎回一定の人数を集め続ける必要があります。SNS広告だけに頼ると届く層が偏り、同じ人に何度も当たって単価が上がっていきます。
一方で、自分から検索している方はすでに必要性を感じている層です。まだ知らない層と、探している層。この両方を取りにいかなければ、母数はいずれ頭打ちになります。
実際の進め方
検索とSNSの両方から集める
Google広告とYahoo!広告で探している層を、Meta広告でまだ知らない層を取りにいきます。性質の違う経路を並行して回すことで、片方が鈍っても全体が止まらない状態をつくりました。
媒体ごとに受け皿を分ける
検索から来た方と、SNSで偶然見かけた方では、知りたいことも温度も違います。同じページに着地させず、媒体に合わせた内容のLPを用意して話が噛み合う状態にしました。
公式LINEのシナリオで育てる
集めた接点をLINEに集約し、順序立てて情報を届けます。すぐに申し込む方ばかりではないため、検討している期間も接点を保ち続ける仕組みが要ります。
メルマガで長い接点を保つ
LINEはすぐ読まれる代わりに短い文章向き、メルマガは開かれるまで時間がかかる代わりに長い話が届きます。性質が違うので両方を使い分け、届く経路を二重にしています。
講座の集客がうまくいかないとき、原因は募集の文面よりも母数にあることがほとんどです。探している人と、まだ知らない人。両方に届く経路を持ち、決まるまで接点を保てているか。ここが整えば、募集のたびに苦労する状態から抜けられます。ご予算に合わせて、月数万円からの伴走も承っています。