中身を事前に確かめられない商品を、初対面の相手にその場で売ろうとしない。ホールネス合同会社の講座集客では、順番を組み替えるところから始めました。
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- Meta広告 / LP制作 / 公式LINE構築
形のない商品ほど、
初対面では決められない
カウンセリングに関わる講座は、形のある商品と違って中身を事前に確かめられません。金額も安くはなく、広告を見たその日に申し込む方はほとんどいません。
それにもかかわらず、多くの広告は初対面でいきなり申し込みを求めます。断られて当然の距離感で声をかけ続ければ、獲得単価だけが上がっていきます。売るタイミングを後ろにずらす必要がありました。
実際の進め方
広告のゴールを申し込みから外す
Meta広告では講座そのものを売らず、関心の入口になる内容を配信しています。ゴールに置いたのは申し込みではなくLINEの登録です。相手にとっての心理的な負担が下がるぶん、同じ予算で接点の数が増えます。
シナリオを組んで段階的に届ける
登録した直後から、順序立てて情報が届く仕組みを構築しました。何を、どの順番で、どの間隔で送るか。売り込みだと感じられた瞬間にブロックされるため、ここの設計が成果を決めます。
検討している期間を一緒に過ごす
迷っている間も接点を切らさず、相手が抱くであろう疑問に先回りして答えていきます。決めるタイミングを握っているのは相手です。こちらは準備を整えて待つ立場に回ります。
関係ができてから講座を案内する
十分に接点を重ねた相手に対して講座を案内します。初対面の相手に広告で売る場合と比べ、同じ金額でも申し込みに至る割合が変わります。
高額で形のない商材ほど、その場で売ろうとするほど遠のきます。先に接点を持ち、決める材料を渡しながら待つ。士業・コンサルティング・スクールなど、信頼の積み上げが必要な商材であれば同じ組み立てが使えます。ご予算に合わせて、月数万円からの伴走も承っています。